学習院讃歌
   〜新しい世紀に向かって〜


 新しい世紀にむかって
 独り立つ たくましいその気概
 われら 心の中に
 想いをたくわえるとき
 常に足元をみつめ 大地を踏みしめる
 
 傳(つた)えつづける左近の桜
 襟の記章(しるし)は母校の誇り
 おおらかな愛と誠の 花よ桜
 歌声を世界に広げる
 学習院 胸を張れわが友よ
 われら 心にいつも
 真理と平和を誓い
 生きる喜びを共に さやかに呼びかける

 世界にひびけ 学習院

作詞 関根 榮一
作曲 服部 公一

 試合において学習院が勝利した際に歌われる、歓喜の曲です。 桜の花びらをモチーフにしたリーダーの型は、第50代において作られました。
 多くは1番のみが歌われますが、2番まで全てを歌う場合には、間奏にてリーダーが一度舞台の外に捌けるのが特徴です。