| 大瀛の水 | |
一.大瀛の水精こりて 二.思へ神代の昔より
ここ敷島のもとかたく 天津日嗣の高御座 桜の露の濃やかに まぢかき玉の階に 染めて朝日の色あかし 匂ふ左近の桜花 春桃源の夢さめて 折りてかざしに賜ひけむ 知りぬ東亜の風の音 院の章の尊さを |
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| デカンショ節 | |
一.デカンショ デカンショで 二.学習院 負けたら
半年暮らす ヨイヨイ 三途の川で ヨイヨイ あとの半年ゃあ 寝て暮らす 鬼を集めて デカンショ踊る ヨーイヨーイ デッカンショ ヨーイヨーイ デッカンショ 三.俺ら 学習院さ 目白の花さ ヨイヨイ 可愛いあの娘の 胸こがす ヨーイヨーイ デッカンショ |
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| 神州男児 | |
一.神州男児の心より 五.春若草の心持
匂ひいでたる桜花 夏雄大の気にひたり かざしてここに愛城の 秋清明の霊を練り 若草もゆる丘の上に 冬洗心の業をつむ 文武の道を励まんと 健児の意気を君見ずや 集う五百の健男児 我が校の名は学習院 |
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| 逍遥歌 | |
一.友と語りし人生は 二.母校に己を見る者は
清き流れの大河なる 母校の勝利に捧げたる 己が行いふりかえ見れば 己が心と戦いつ 街に澱める小川なり 今日に耐えて明日に泣け 三.共に学びし我が友に 送る言葉が口に出ず はたと握りし友の手が かすかに震えて心打つ |
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| 輔仁会会歌 | |
一.積もらば遂に山とはならむ 目に見えぬ塵すら
雲入る山もその古は 塵よりや成りけむ ああ我が友諸共に 助けつつ進まば 山より高き功をも成らむ 怠らず努めよ 二.たまらば後は海ともならむ 消え易き露だに 千尋の海もその古は 露よりや成りけむ ああ我が友諸共に 助けつつ進まば 海より広き業もならむ たゆみなく努めよ |
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